ゴルフ関連商品をAmazonで販売する藤井さん。Amazon広告を自分で運用し、その後ご家族に任せても成果が見えず、広告費ばかりがかさむ状態が続いていました。ここでは、藤井さんがfunnelの「おまかせパック」(Pacvueを使ったAmazon広告の運用代行)に広告を任せた背景と、任せてから変わったことを、Zoomで伺いました。
課題:自分で運用し、ご家族に任せても効果が見えず、広告費が先行して赤字に
決め手:「広告に負けない商品づくり」への共感、費用の負担の小ささ、売り込まない姿勢
変化:作業は確認と承認だけに。広告のストレスから離れ、商品づくりに集中
「広告費ばかりかかって、ほとんど赤字だと気がつきました」
おまかせパックを使う前は、Amazon広告をどのように運用していましたか?
藤井さん
最初は自分でやってみたんですが、ほとんど分からなかったんです。成果が出ないので途中で嫌になってしまって、長女に月2万円ほどで「やってくれない?」とお願いしました。
ただ、Amazonの広告をきちんと理解しないまま、結果も出ないまま続けていたんですね。商品もまだ少なく、SKUも少ない状態だったので、広告がどんな効果を生んでいるのかもほとんど分からない。広告費ばかりかかって、ほとんど赤字だということに気がつきました。
「カタログづくりに専念して、広告は任せてしまったほうが早い」
funnelを知ったきっかけを教えてください。
藤井さん
Amazonのイベントで、山下さんが登壇されたお話を聞いたのがきっかけです。いちばん覚えているのが、「最終的に広告に負けないためにも、単価の高い商品を売っていかないとダメですよ」という言葉。これがすごく腑に落ちました。
その後、山下さんと少しお話しして、「自分の商品のカタログづくりに専念して、広告は任せてしまったほうが早い」と考えるようになりました。自分で勉強していじったほうがいいのかとも思ったんですが、それよりも、どんな商品をつくっていくかに時間を使ったほうがいいと判断したんです。
ほかの会社と比較はしましたか?
藤井さん
何社か調べたと思います。その中で、正直に言うと、funnelさんがいちばん費用がかからなかった。それから、山下さんは「すごくお得ですよ」とアピールするタイプではないんですね。逆に、そこに信頼を感じたところもあります。
申し込むときに迷ったことはありましたか?
藤井さん
当時はまだ売上も小さくて、いきなり広告をガンガンかけることには二の足を踏んでいました。最初に「結果が出るまで1〜2か月は少し我慢していただくかもしれません」と言われたと思うんですが、実際にはそれより早く効果が出て、数字にも表れました。それで、これは任せてしまって大丈夫だと思えて、商品づくりに専念する気持ちになれたんです。
「広告で残っている作業は、ほとんどゼロです」
導入のときに、藤井さんにしていただいた作業はどのくらいでしたか?
藤井さん
ほとんど何もしていません。広告アカウントの権限を渡したのと、当時の担当の方に「ダッシュボードのこの部分は見ておいてください」と教えてもらったくらいです。今もその数値だけを見ています。細かく分析されている方も多いと思いますが、私は言われたところを見ているだけですね。
funnelでは、細かく見すぎると判断が煩雑になるため、見るべき数値を最小限に絞ってご案内しています。広告の自動化・効率化はfunnel側で担当しています。
運用が始まってから、藤井さん側に残っている作業はありますか?
藤井さん
ほとんどゼロです。あるとしたら、プライム感謝祭のようなセールの前に「予算を上げてもいいですか」と確認の連絡が来るので、それに答えるくらいですね。
| 担当 | 藤井さんの場合の役割分担 |
| funnel | Pacvueでの広告の自動化・調整、予算変更の提案、月次の振り返りコメント |
| 藤井さん | 導入時の権限付与、ダッシュボードの決められた数値の確認、予算変更の承認 |
印象に残っているサポートややり取りはありますか?
藤井さん
山下さんからの「こうしてもいいですか」という提案は、細かいことをたくさん言ってくるのではなく、2〜3点に絞って届きます。その通りにやってもらって、あとは月1回の振り返りのコメントですね。これが意外と納得できるものが多かったんです。
こちらが不安に思っていたことが、メールの一言一言で少しずつ蓄積されて、「そういうものなんだ」と分かってきた。それがすごくありがたかったですね。
「やっぱりプロに任せたほうがいい、というのが結論です」
おまかせパックを使う前と後で、変わったことを教えてください。
藤井さん
いちばんは精神的な部分です。自分で広告を細かくやって、結果が出ない。自分ではやりきれないから娘にやらせて、どうしたらいいかとまた考える。そういうストレスから解放されました。やっぱりプロに任せたほうがいい、というのが結論です。
反対に、期待と違った点や「もっとこうだったら」という点はありますか?
藤井さん
すぐ結果が出て、どんどん良くなっていく状態だったので、不満というほどのものはないんです。強いて言えば、今度タイのShopeeで販売することが決まっていて、そういうところまで相談できるのか、どんな内容まで広げられるのかが、やり取りの中で分かるといいかなと思います。今の状態で、私はもう満足しています。
「いちばんストレスが溜まりやすい広告は、外していったほうがいい」
今後はどんな商品づくりを考えていますか?
藤井さん
ゴルフという軸は変えずに、深く掘っていこうと思っています。安いものにいくら広告をかけて売っても限界を感じているので、高単価の商品にうまく移行していく形を考えています。
藤井さんの経験から、運用代行はどんな人に向いていると思いますか?
藤井さん
いろいろやりたがる人もいると思いますし、一度は自分でやってみるべきだとも思います。ただ、最終的には、売れるいい商品を見つけて、そのカタログに力を込める。あとはそれをアシストしてくれる広告のプロに任せたほうが早い。あれこれ悩んでいるくらいなら、思い切って任せてしまったほうがいい、と言いたいですね。
物販はやりだすと、とても面白いんです。その楽しい中で、いちばんストレスが溜まりやすいのが広告。そこは外していったほうがいいと、私は思います。
本日はありがとうございました。
funnelのおまかせパックは、Pacvueを使ってAmazon広告の自動化と調整を代行するプランです。運用代行料は、Amazon広告費が月30万円までなら月額3万円(税別)、30万円を超える場合は広告費の10%(税別)です。初期費用・最低出稿額・最低契約期間はなく、Pacvueの利用料と広告費は別途かかります。詳しくはおまかせパックのページをご覧ください。
こんな方におすすめです:
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※掲載内容は藤井さん個人の経験・感想であり、成果を保証するものではありません。インタビューは2026年10月にZoomで実施し、発言は読みやすさのため一部編集しています。