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美容ブランドオーナー久瀬様 Pacvue運用代行事例:広告を任せ、立ち上げ数か月の商品がプライム感謝祭で数百個
美容ブランドをゼロから立ち上げ、Amazonで販売を始めた久瀬さん。商品づくりやブランドづくりに追われるなか、Amazon広告はfunnelの「おまかせパック」(Pacvueを使ったAmazon広告の運用代行)に任せました。ここでは、久瀬さんがfunnelを選んだ決め手と、任せたことで生まれた時間をどう使ったのかを、Zoomで伺いました。
課題:ゼロから立ち上げたブランドで、広告まで手が回らない。以前使っていた別ツールはサポートに不満
決め手:実際の利用者からの紹介と、広告費を「抑えるべきときは抑える」と言ってくれる担当者への信頼
変化:広告の作業はほぼゼロに。レビュー集めと商品ページ改善に集中し、立ち上げ数か月の商品がプライム感謝祭で数百個売れた
ゼロから立ち上げたブランドの広告を、誰に任せるか
「ツールは、誰が使うかがいちばん大事だと思っています」
funnelを知ったきっかけを教えてください。
久瀬さん
一緒にビジネスをしているパートナーが、以前は別の広告ツールを使っていたんです。ただ、サポートにあまり満足できず、funnelさんに乗り換えていました。その人から「いいよ」と聞いて、紹介してもらったのが入り口です。
何よりも、パートナーも担当していた担当者さんがいたことが大きかったですね。AIもそうだと思うんですが、ツールをどう使うかより、ツールを誰が使うかがいちばん大事だと思っています。その点で、信頼できる担当者さんがいるfunnelさんにお願いできたのは、すごくよかったです。
申し込む前に、ほかに参考にした記事や説明はありましたか?
久瀬さん
調べてどうこうというより、紹介ですね。実際に使っている人が、使ってみてどうだったかを忖度なく教えてくれた。それが判断材料になりました。
久瀬さんのブランドは、立ち上げの段階からfunnelがAmazon広告の運用を担当しています。
決め手は「抑えるべきときは抑えましょう」と言ってくれる誠実さ
「話が上手な人とfunnelの担さん、どちらを信じるかなら担当者さんでした」
ほかのサービスと比較はしましたか?
久瀬さん
途中で、別のAmazon広告ツールを一度検討しました。お話はすごく上手だったんです。でも、そこでできることはfunnelさんでもできるよね、という感じでした。
結局、お話が上手な会社を信じるのか、現在のfunnelの担当者さんを信じるのか、という話になると思うんです。それなら担当者さんだよね、と。
弊社の担当者を信頼できると感じたのは、どんなところですか?
久瀬さん
普通の広告代理店は、広告費の何パーセントをもらう仕組みが多いですよね。そうすると、広告費をたくさん使ってもらったほうが売上が上がるので、広告を増やす方向に進めることになると思うんです。
でも担当者さんは、「ここはやめておいたほうがいいですよ」と、抑えるべきところをちゃんと本心から伝えてくれる。それがよかったですね。ツールももちろん大事ですが、やっぱり人の部分がいちばん大きいと思います。
申し込むときに、迷ったことや不安だったことはありましたか?
久瀬さん
あまり不安はなかったです。実際に動かしてみてどうなるかな、とは思いましたが、やってみないと分からないところもあるので。まずは始めてみる、というところだと思います。
広告の作業はほぼゼロ。決めるのは「会社としての方針」だけ
「本当に手離れしていたので、よかったなと思います」
申し込んでから今日まで、久瀬さんにしていただいた作業はどのくらいありましたか?
久瀬さん
私はほぼしていないです。2週間に1回レポートを上げていただいて、「これはどういうことですか」と聞きながら勉強させてもらっていた、という感じですね。
あとは、権限を開放してくださいとか、承認してくださいとか、funnelさんではできない部分の最後の判断くらいです。会社の方針としてどうしたいかはこちらで決めるところだと思っていて、決めればそれに合わせて運用していただける。本当に手離れしていたので、よかったなと思います。
| 担当 | 久瀬さんの場合の役割分担 |
| funnel | Pacvueでの広告運用・調整、2週間に1回のレポートと施策の理由の説明、セールに向けた提案 |
| 久瀬さん | 権限の付与と承認、会社としての方針の決定 |
空いた時間をレビューと商品ページに。立ち上げ数か月の商品がプライム感謝祭で数百個
「広告は、あくまで拡大・拡張するものだと思っています」
おまかせパックを使って、よかったと感じることを教えてください。
久瀬さん
単純に、時間のリソースがすごく空きました。それが使ういちばん大きなメリットですね。商品づくりや、商品ページの改善といった、ほかの部分に注力できるので。
広告って、広告がよければ売れるというものではなくて、あくまで拡大・拡張するものだと思っています。その土台の部分を、自社でしっかりつくっていけたのはよかったです。
立ち上げ直後のプライム感謝祭では、想定以上の初動になりました。振り返ってみていかがですか?
久瀬さん
広告から手が離れていたので、レビューを集めることに集中できたのは確実に大きかったです。ローンチして間もない商品なのに、ある程度レビューがたまった状態で、最初のビッグイベントのプライム感謝祭を迎えられました。
できたてほやほやの商品が、いきなり何百個も売れたんです。当時は市場も今ほど過熱していなかったので、タイミングもよかったと思います。でも、初動に乗せられたのはfunnelさんのおかげだと思っています。
その後の状況はいかがでしたか?
久瀬さん
その後は市場が過熱していって、ポジションを取り続けるのが難しくなりました。そこは悔しいところです。
ただ、初動は本当にうまくできました。よいポジションの商品を見つけて、きちんと取り組めば、同じことは再現できると思っています。全部が運だったわけではなく、運を味方にするだけの準備もできていた、という感覚です。
手が回らない人ほど、任せてほしい
「なぜそうしたのかまで教えてもらえるので、安心して任せられました」
久瀬さんの経験から、おまかせパックはどんな人に向いていると思いますか?
久瀬さん
忙しくて手が回っていない方ですね。広告もやりたいけれど、最後まで見きれていない、という方にいちばんおすすめです。
2週間に1回「こういうふうにやりました」とレポートを上げていただけますし、よかったのは、なぜそうしたのかという理由まで教えてもらえること。すごく納得感があるので、ちゃんと見てもらえているんだなと、安心して任せられました。
Amazon以外の販路のことも相談できましたか?
久瀬さん
はい。担当者さんとはよく、「Amazonでは今こうだけど、楽天のセールがここであるから」といった話もしていました。Amazonだけを見ていればいいわけではないと思っています。
そのうえで、人にすすめるなら、まずはAmazon広告をお願いできます、というほうがすすめやすいと思います。
本日はありがとうございました。
Amazon広告の運用は、おまかせパックにご相談ください
funnelのおまかせパックは、Pacvueを使ってAmazon広告の自動化と調整を代行するプランです。運用代行料は、Amazon広告費が月30万円までなら月額3万円(税別)、30万円を超える場合は広告費の10%(税別)です。初期費用・最低出稿額・最低契約期間はなく、Pacvueの利用料と広告費は別途かかります。詳しくはおまかせパックのページをご覧ください。
こんな方におすすめです:
- ブランドや新商品を立ち上げたばかりで、広告まで手が回らない
- 広告は任せて、レビュー集めや商品ページの改善に時間を使いたい
- 施策の理由まで説明してくれる運用パートナーを探している
- 社内にAmazon広告の専任担当がいない
資料では、おまかせパックの支援内容と料金、運用開始までの流れをまとめています。フォーム入力は1分ほどで、まずは情報収集だけでも大丈夫です。直接相談したい方は無料相談からどうぞ。
AMAZON広告 運用代行
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※掲載内容は久瀬さん個人の経験・感想であり、成果を保証するものではありません。インタビューは2026年10月にZoomで実施し、発言は読みやすさのため一部編集しています。